Simple is the BEST 健康になるための簡単な秘訣 その2

〜 水 〜

自分の体を浄水器として働かせるか? 浄水器を購入するか?  あなたならどうする?

人間の体の約2/3が水分ですよね、私たちの体に酸素に次いで必要なのは          お水でしょう。


お水には、伝染病や食中毒を抑えるために使用される殺菌消毒として塩素が使われています。しかし、塩素は水の中の有機物と反応して新たな物質を発生させます。発がん性物質のトリハロメタンや有機ハロゲン化合物などが挙げられます。                          

出来れば、一度沸騰させ冷ました水を飲む か、浄水器を利用する などして危険物質を除去又は減少させることをお勧めします。

1日の水の摂取量は

尿・便・汗・呼気などで約2.5リットル水分排出のため

  • 飲み水は平均1.2リットル
  • 食べ物や他の飲み物からの水分摂取が約1リットル 
  • 代謝によるものが約0.3リットル

*水の量は食べ物や飲み物摂取量に、また運動量に合わせて計算してください。


1日の水分摂取量を増やすだけで、熱中症を防ぐだけではなく

頭の働き、肌の質、体の働きに変化がみれます。

浄化水でもお水が苦手な方は体のPHバランスが悪いのかもしれません。                                  慣れるまでは、水だけにこだわらず、お茶、ハーブティーを多く取り入れてみてください。  体質が変わるとお水を美味しいと思うはずです。

冷たいお水より、常温の方が体に優しいですよ。


プラスティックボトルが出回っている中、気をつけなくてはならないこと

  • 日の当たる場所には置かない ー 水にプラスティック粒子が溶け込んでしまう
  • リサイクル収集へ必ず出す ー 環境を大切に(特に海・川・湖)
  • 非常時のみに抑える ー 普段はマイボトルを利用しましょう!


参考文献:

厚生労働省『健康のため水を飲もう』2020年

Dr マーク・コーヘン www.extremewellness.co


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AKOasis

健康はお金に変えれません。病気と戦いながら残りの人生過ごすより、病気にならない健康体を作って人生有意義に過ごしませんか?シングルマザーの山あり、谷、谷、谷の経験から学んだこと、お伝えします。ドクターじゃなくても、ドクターかのように扱ってくれるお客様に自信をいただき、もっと多くの人の助けになればと思い、サイトを始めました。ベースは「病は気から」。皆さんの健康に関する問題を解決できたら光栄です。

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